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2006年9月 5日(火) [荒井秀樹]
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僕の監督のルーツ

2006年9月 5日(火)  [荒井秀樹]

前から楽しみだったブログが始まった。
シットスキーの根性の男!僕も含めた中年の憧れ、今なお現役で頑張る43歳の長田選手がブログの編集長と聞き驚いた。


これはなんとか応援しなくっちゃ・・・。


僕は、日立システムスキー部アウローラの監督でもあるけど、日本のパラリンピックチームの監督でもある。それに合宿や練習会は身体障害者だけではなく、知的障害者や聴覚障害者の日本代表選手たちも一緒に活動している。ようするに、日本のクロスカントリースキーチームは、いろんな障害が違っても、一緒に皆でスキーを楽しんでいる。


このスタイルが僕は好きだ。なぜ障害別に分かれて活動しなければならないのか?


僕の監督のルーツはここにある。


僕は昨年まで約30年間、東京都の特別区の職員だった。ボランティアで障害のある人達と、一緒にクロスカントリースキーを楽しんできた。今は、日立システム本社人事総務部に籍をおきながら監督の仕事をしている。50才を過ぎてからの決断だった。


これから始まる僕のブログは、そんな僕の監督としての仕事を紹介したいし、多くの選手たちや彼ら彼女らを支えるスタッフたちのことも伝えたい。


そして、できれば多くの人にクロスカントリースキーを体験してほしい。冬山の自然を体いっぱいに感じて汗を流す、歩いてもいいし、走ってもいい。転んでも痛くない。ふんわりと雪がクッションになってくれる。
森の中を小動物の足跡を追いかけても楽しいし、ブナの森や白樺のはやしの中を、自分の力で、スキーで歩く。そんな自然の中に、1年に一回でもいいから、身をおいてみると、今までくよくよしていた事も、とても自分が小さかったことに気がつく。


僕のブログを読んで、なにかやってみたいと思ってくれたら、僕はとてもうれしい。


(立山にて)


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