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捻挫・寝ちがえでつらい時
冷やして治す!アイシング編
【新・特集 その4】

“捻挫は冷やす!”ということは、皆さんなんとなくご存知ですか?
捻挫・寝ちがえの時、しっかりアイシングすると治りがとっても早くなります。イタタタ…、朝起きようと思ったら、寝ちがえて首が動かない。
こんな時にも、即刻“冷やす”ことが1番です。
即刻!冷やそう!! 捻挫・寝ちがえ
![[写真]寝ちがえは冷やす](http://www.skiblog.jp/img/special2/refresh4_1.jpg)
捻挫・寝ちがえの時は即刻冷やしましょう!
![[写真]アイシングの道具](http://www.skiblog.jp/img/special2/refresh4_2.jpg)
アイシングの道具は、氷嚢(ひょうのう)またはビニール袋を使います。中に氷を入れて、患部をかなりキンキンに冷やします。
タオルを当てずに直接15~20分くらい、痛さと冷たさを感じなくなるまで冷やします。
3、4日目までしっかり冷やそう!
患部に熱感が残っている3、4日目くらいまでは、しっかり冷やしましょう。治る早さがゼンゼン違ってきます!
1週間後からは、温めます
1週間くらいすると、熱感がとれてきます。そのあとは、逆に蒸しタオルなどで患部を温めてあげて下さい。
寝違えの場合は蒸しタオル。
捻挫や筋肉痛はお風呂が良いでしょう。お湯につかりながら、患部とその周辺をマッサージして、たまった不純物を流してあげます。
![[写真]つま先は覆わずに!](http://www.skiblog.jp/img/special2/refresh4_3.jpg)
足のつま先、凍傷に注意!
足を捻挫してアイシングする時は、つま先が冷えやすく、凍傷になりやすいので要注意!
氷嚢でアイシングする場合は、つま先は覆わずに、炎症をおこしている付近だけを冷やします。
洗面器に氷水をいれて冷やす場合は、つま先は出しましょう。
アイシングを覚えておけば、捻挫・寝ちがえ・筋肉痛になったときには、ダンゼン早く治ります。とことん冷やして早く治してくださいね!
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次回は、「打ち身・筋肉痛でつらい時 揉んで治す!編」です。つらい方、必見!
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