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2007年7月27日(金) [新・特集!!リフレッシュ講座]
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2007年7月27日(金)  [新・特集!!リフレッシュ講座]
新・特集!!リフレッシュ講座

井口深雪のワンポイントアドバイス

捻挫・寝ちがえでつらい時
冷やして治す!アイシング編
【新・特集 その4】

“捻挫は冷やす!”ということは、皆さんなんとなくご存知ですか?

捻挫・寝ちがえの時、しっかりアイシングすると治りがとっても早くなります。イタタタ…、朝起きようと思ったら、寝ちがえて首が動かない。

こんな時にも、即刻“冷やす”ことが1番です。

1

即刻!冷やそう!! 捻挫・寝ちがえ

[写真]寝ちがえは冷やす

捻挫・寝ちがえの時は即刻冷やしましょう!

[写真]アイシングの道具やり方

アイシングの道具は、氷嚢(ひょうのう)またはビニール袋を使います。中に氷を入れて、患部をかなりキンキンに冷やします。

タオルを当てずに直接15~20分くらい、痛さと冷たさを感じなくなるまで冷やします。

2

3、4日目までしっかり冷やそう!

患部に熱感が残っている3、4日目くらいまでは、しっかり冷やしましょう。治る早さがゼンゼン違ってきます!

3

1週間後からは、温めます

1週間くらいすると、熱感がとれてきます。そのあとは、逆に蒸しタオルなどで患部を温めてあげて下さい。


寝違えの場合は蒸しタオル。
捻挫や筋肉痛はお風呂
が良いでしょう。お湯につかりながら、患部とその周辺をマッサージして、たまった不純物を流してあげます。

[写真]つま先は覆わずに!ポイント

足のつま先、凍傷に注意!

足を捻挫してアイシングする時は、つま先が冷えやすく、凍傷になりやすいので要注意!

氷嚢でアイシングする場合は、つま先は覆わずに、炎症をおこしている付近だけを冷やします。

洗面器に氷水をいれて冷やす場合は、つま先は出しましょう。


アイシングを覚えておけば、捻挫・寝ちがえ・筋肉痛になったときには、ダンゼン早く治ります。とことん冷やして早く治してくださいね!


次回予告

次回は、「打ち身・筋肉痛でつらい時 揉んで治す!編」です。つらい方、必見!


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