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2007年9月11日(火) [新田佳浩]

リフレッシュトレーニング

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トレーニングしながら思うこと

最近の愛読書は東野圭吾さんの「鳥人計画」というスキージャンプを中心としたサスペンス小説です。同じ冬季競技ということで興味を持って読み始めましたが、選手の心理状況が詳細に描写されています。スタートのときの緊張感、そして不安など、自分のことに置き換えて読んでしまいます。


それに影響されているのかもしれませんが、ニュージーランドで春先から集中的に行ってきたウエイトトレーニングが1つの成果として現れ順調に物事が進んでいるにもかかわらず、たまに「本当にこの練習を続けていていいのか?」「海外の選手はもっと高い次元でトレーニングしているのではないのか?」など、ふと不安になることがあります。


そんなとき私はとにかく不安を打ち消すように、自分が気持ちよく滑っているイメージを大切にしています。そしてその滑りができれば、自分の狙っている大会でゴールしたあとは絶対によい結果がついてくると・・・


みなさんは自分に不安やピンチのときどのように考えていますか?

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コメント

anegoさん

コメントありがとうございます。ラムサウはもう初雪が降ったそうですね。愛車のゴルフも雪に埋もれてましたね。
また先日新しくできた足湯を満喫してきました。妙高も少しずつ秋に近づいていました。
ラムサウではよろしくお願いします。

コメント

私も以前に『鳥人計画』を読んだことがありますよ!あまり本を読むのは好きでないのですが、時間も忘れて読んだ覚えがあります。
さて、今のラムサウは、雪を求めて各国の選手達が氷河でスキートレーニングに励んでいます。スウェーデンのパラチームも見かけましたよ。

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