1. ホーム の中の
  2. [チームAURORA(アウローラ)の活動]
  3. ワールドカップ
  4. の中のシーズン最初のレースで幸先のいいスタートを切れました

[ ここから本文 ]

2008年1月19日(土) [荒井秀樹]
一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事

シーズン最初のレースで幸先のいいスタートを切れました

2008年1月19日(土)  [荒井秀樹]

雨の中、苦しいレースとなった。このような条件の下、日本選手は最後まで諦めずに力走してくれた。


特に太田は、ウクライナの選手と2位、3位争いを演じ、最後3位に滑り込んだ。今まで勝てなかった相手に勝ったので、大きな自信になっただろう。
また、初参加の佐藤は、世界を相手に奮闘した。中盤の10位以下のグループで順位を争った。今日の教訓を大切にして、次へつなげてほしい。
新田は、フリー種目は得意としていなかったが、今までにない8位と順位を上げている。夏場のトレーニングの成果が出ている。
シットスキーの近藤、長田は、ロシア、ウクライナなどの世界のレベルが高く強い。タイム目標をもって取り組みを強化したい。


全体としては、今シーズン最初のレースで幸先のいいスタートを切れた。皆さんの応援に感謝します。引き続きよろしくお願いいたします。


クロスカントリーで銅メダルを取れたことに驚いています。(太田渉子選手)
クロスカントリーでメダルを取れると予想もしていなかったので驚いています。
スタートして、自分のベストの滑りでペース配分して走ることに集中しました。コースの条件は悪かったのですが、落ち込まないようにしていました。大会役員の人たちのコース整備は大変で、それを知っていたので頑張りました。
ワックスコーチが作ってくれたスキーがとても滑ったので、強い気持ちで行けたし、メダルを監督にプレゼントできてうれしいです。


[写真]太田選手


明日は得意のバイアスロンなので、シュートレースでは走りを頑張っていきたいと思っています。


日本の皆さん応援ありがとうございました。これからも日本チームの応援をよろしくお願いします。


苦しいとき、応戦してくれている会社の方たちの顔が浮かんで頑張れた。(初参加の佐藤圭一選手)
周りの選手は速かった。もっと練習をしなきゃだめだなと思いました。早いピッチとスキーテクニックの違いがあった。初めての挑戦なので焦ってもいました。気持ちを落ち着かせて、一歩一歩進ませることが大切だと思いました。


[写真]佐藤選手

苦しくなったとき、応援していただいている会社のみなさんの顔が思い浮かんできて、その人たちのためにも頑張りたいと思って最後まで滑ることができました。


今までやってきたことを100%出し切って、コンディションを整えたいです。これからクロカンを始めたい人のためにもトレーニングをすればやれることを証明したい。次のレースでは、一つでも順位を上げたいと思います。

ワールドカップ監督日記

一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事
コメントを投稿する

コメントは当ブログ管理者が承認後に表示します。

 

 

ページトップへ
BLOGGER スキー部 陸上競技部

ページトップへ
Hitachi Solutions, Ltd. All rights reserved.