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2008年9月 9日(火) [荒井秀樹]
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体力測定。数字化することの大切さ

2008年9月 9日(火)  [荒井秀樹]

9月3日に体力測定を実施した。
年4回行っている。
言うまでもないが、この間のトレーニングの計画と進捗状況、その成果と見直しを計りながら体力肉体改造を進めている。
世界トップレベルの欧米選手に勝つためには、
この目標値を達成しない限り勝てない。


今回も、数値が向上した選手、下降した選手もいるが、ただ「がんばっています」と言うのではなく、
数字化し、しっかりと把握していくことがとても重要だ。
選手もコーチも理解を深めていく。


[写真]体力測定 新田選手


国立スポーツ科学センターの岡野先生が日立システムスキー部のトレーナーを担当していただき、測定は横浜市スポーツ医科学センターで実施している。


[写真]体力測定 長田選手


久保は入部してから2回目の体力測定だ。
最大酸素摂取量のテストでは、心拍数198まで追い込むことができた。
筋力数値も10~20%の伸びを示しており、今年、来年とじっくり体力づくりにあてたい。


[写真]体力測定 久保選手


秋のトレーニング。北京パラリンピックの熱気を感じながら、2年後、バンクーバーパラリンピック、もうそこに来ているような気がする。



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コメント

数字化で物事を具体化することは本当に大切だと思います。
誰が見ても解るような数字化をすることで自分も相手にも今の現状が把握でき、対策も立てやすくなる。スポーツ選手に限定せずとも物事を前に進めるという上で、重要なことですよね。わたしも、何事も数字化を意識的に行っていきたいです。

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