新田優勝を祝う懸垂幕!
新田選手が生まれ育った岡山県西粟倉村。
僕が最初に訪れたのは、13年前の1996年の5月。
長野パラリンピックに出場する選手を探していた時、
「全国中学校スキー大会に出場していた片腕の選手がいた・・」と聞き、
その中学生を探して、やっと西粟倉中学校の新田佳浩君と分かり、
西粟倉村の彼の自宅へ行ったのだ。
西粟倉村は、人口1600人。広島県との県境で雪も降るし、スキー場もある。
クロスカントリースキーやスポーツに熱心な地域だ。
新田選手の活躍をテレビや新聞で見ながら応援をしていただいている。
スウェーデン大会で優勝をすると、すぐに庁舎に「祝優勝」の懸垂幕を出していただいたことが、
西粟倉村教育委員会の方からのメールでわかった。
![[写真]懸垂幕](http://www.skiblog.jp/img/arai/090210_banner.jpg)
障害者クロカンスキー協会に届いたメールの一部を皆さんにもご紹介します。
「新田佳浩選手のワールドカップ第1戦優勝、おめでとうございます!
わたくしたちも大変喜んでおります。
新田選手優勝の記事は、地元「山陽新聞」にも掲載されていました!
西粟倉村でも早速、テレビ放送にて「優勝おめでとう」の放送を今晩より流す予定です。
また、役場本庁舎前に懸垂幕も掛けさせていただきました。
写真の右側3本の懸垂幕は、それぞれ西粟倉村出身の中学生・高校生・社会人のスキー選手のものです。
新田選手にもぜひご覧いただきたいと思います。
今後ともお世話になりますが、よろしくお願いいたします。」
パラリンピックを目指す選手たちは、地元の多くの方々から温かい応援を沢山頂いている。
本当に感謝だ!
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伊藤さん
ありがとうございます。世界選手権では自分の力を出せずに終わってしまったので、今回のW杯での優勝は本当にうれしいです。監督を始めスタッフ、ワックスマンの協力、そして応援していただいている様々な方がいたからこそ獲得できたメダルだと思います。
次も頑張りたいと思います。