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2009年8月 8日(土) [荒井秀樹]
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勝利への源 栄養サポート

2009年8月 8日(土)  [荒井秀樹]

太田渉子の食事・栄養サポートが始まった。
会社の健康管理センター佐藤さんが担当してくれる。
フィンランド留学や合宿、遠征など、太田渉子にとって、一番の悩みは食事だ。


16歳の太田渉子一人で、フィンランドに渡り、練習と勉強、そして自炊。
もちろん、当時の太田渉子は、英語もフィンランド語も話せないし、アパート形式の寮での生活。
日本の環境と、まるで違う中、どうしても偏りがちな食事だった。


そんな太田渉子も二十歳、いよいよバンクバーパラリンピックへラストスパートをかけている。
誰にも負けない強い身体を築く上で、トレーニングと同時に栄養のバランスも大変重要だ!


[写真]太田渉子
(食事を写真で送る太田渉子)


残された220日、精悍な太田渉子を勝ち取るために、
食事分析と栄養指導を健康管理センターが応援してくれることになった。
3食の食事の写真をメールで送り、その分析とアドバイスをメールで送り返してもらえる。
横浜市スポーツ医科学センターの栄養指導の高木先生からは、
「体脂肪を落とすのには、食事を改善することで効果があります。」とのこと。


健康管理センターの佐藤さんにとっては、忙しい業務の中での大変な作業だ。
太田渉子からも僕からも、快く引き受けてくれて「本当にありがとうございます。」


[写真]スキー部報告会
(会社でのスキー部報告会)


企業スポーツとして発足したスキー部も、多くの社員の方々にサポートや応援を頂いている。
本当に感謝!


企業スポーツの素晴らしいところは、多くの社員の方々と選手が一緒になって、目標である「世界の頂点」を手にいれることができることだ!
職場の方から、「選手のみんな、頑張ってますね、いつも元気もらってます!」と言って頂ける。
こんなうれしいことはない。


でも本当は、多くの社員の皆さんの応援が、くじけそうになった僕らを励ましてくれている。
苦しい練習に自ら挑み、正しい食事の摂り方に改善していかなければならない。
太田渉子も僕も、ここニュージーランドで、新たな決意をした。


そして、バンクーバーパラリンピックでは、日立システムの底力を見せつけてやりたい!!


[写真]持久トレーニングする太田渉子
(ガスがかかるコースを、持久トレーニングする太田渉子)

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