1. ホーム の中の
  2. [チームAURORA(アウローラ)の活動]
  3. トレーニング
  4. の中のもっと強くなりたい

[ ここから本文 ]

2011年8月25日(木) [新田佳浩]
一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事

もっと強くなりたい

2011年8月25日(木)  [新田佳浩]

今回のニュージーランド合宿は、春先から行ってきたランニングの走力アップの成果を確認できる機会でもありました。


今シーズン、ランニング中心のトレーニングを行おうと考えたのは、バンクーバーシーズンのニュージーランド合宿の時、小林ヘッドコーチから「技術だけにこだわってきたけれど、走ることにもこだわってもいいかもしれない」と言われたことがきっかけでした。


ニュージーランド合宿で、ランニングを中心に行ってきた成果を感じましたが、上半身の筋力不足を感じた合宿でもありました。


[写真]トレーニングの様子
(ニュージーランド合宿でのトレーニングの様子)


ただ、今まで苦手としていたスケーティングが、少しだけ前向きにトレーニングできるようになったことは、大きな成果でした。


そして、オリンピックでもメダルを獲得しているポーランドのKOWALCZYK(コバルチュク)選手の、黙々とトレーニングを行う姿を見て、「もっと強くなりたい」、と刺激をもらう合宿でもありました。


まずは、今できることを全力で頑張りたいと想います。


関連記事
札幌合宿&喜来登訪問
【もがく】
今年のテーマ「とにかく走る」

トレーニングスポーツ

一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事
コメント

遍路人さん

コメントありがとうござます。
ただ、今まで年間総合ランキングで上位に入ることができたのは、クラシカルの成績が良かったからです。
ただ、世界的にもスケーティング種目が増えてきているため、年間総合ランキングでトップを目指すためにもスケーティングの走力アップが重要だと思っています。
「脚の使い方とスキーの角度」の目標値と具体策をたてて、今シーズンも頑張りたいと思います。

コメント

「強い向上心」とそれを「実現するための目標値と具体策」が設定できれば夢は必ず実現できます。
スケーテング技術の強化は従前からの課題、強い選手は弱点を持たないこと。どのスポーツでも共通です。弱みを持つ選手は相撲でいえば、技能賞や敢闘賞どまり。スピードスケートの選手の技術にヒントがあるように思います。以前から荒井監督と話しておりましたが富士急の選手を訪問してはいかが。
長所を伸ばすはだけのトレは、初歩から成長期の選手がやるもの。
スケーテングの「脚の角度とスピード」との関係。
楽しみにしてます。10Kで30秒は改善可と思う。

コメントを投稿する

コメントは当ブログ管理者が承認後に表示します。

 

 

ページトップへ
BLOGGER スキー部 陸上競技部

ページトップへ
Hitachi Solutions, Ltd. All rights reserved.