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2011年8月29日(月) [荒井秀樹]
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釧路で熱い戦いが

2011年8月29日(月)  [荒井秀樹]

28日午前11時ごろ、久保恒造から電話があった。
釧路湿原全国車いすマラソン大会の結果だ。
「どうだった?」
「5人のトップ集団で食らいつくことできました。
何回かアタックかけて揺さぶることもできたし、結果は5位でしたが・・・」と元気な声だった。


やっと、世界で活躍する日本のトップ選手たちについていけるレベルに来たかなと思う。
久保のタイム、ハーフマラソンの部で42分38秒。
1km2分ジャストの走力。
腕だけの力で競う車いすマラソン、それを考えただけでも、すごいスポーツだ!


久保恒造は、「けん制し合ってのレースだったので、42分台になっています」とのこと。
6位に入った長田弘幸も、ちょっと発熱気味で体調不十分だったが健闘した。


[写真]長田弘幸
(表彰式 5位久保、6位長田)


明日から、久保恒造は、北海道の深川市で行われる車いすマラソン全日本合宿に参加予定。
世界を代表する選手たちに揉まれて、もっともっと強くなってほしい。
スピードと持久力をつければ、バイアスロンやシットスキーでも大きな飛躍になる。
大会成績は、以下の通りです。


1位 花岡 42分34秒
2位 樋口 42分34秒
3位 山本 42分35秒
4位 洞ノ上 42分36秒
5位 久保 42分38秒
6位 長田 51分


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コメント

夏冬トレーニングの相乗効果
久保君の車椅子マラソン、花岡、洞ノ上選手と伍して戦えるようになり嬉しい限りです。頭を取るには
さらに力をつける必要があると思います。
現在のスピードマラソンに見られるように、秒/Kを
コンスタントに走る力と、途中の状況変化にギヤの
入れ替えを出来ること、そしてレースの駆け引き(戦略・戦術)が出来ること。
雪上ではさらに細かい技術の積み上げが必要と思います。年々力をつけていることがブログからも感じ取れ、一段の飛躍を期待しています。

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