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2014年8月15日(金) [荒井秀樹]
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旭川のクロカンスポーツ少年団、これからの旭川

2014年8月15日(金)  [荒井秀樹]

旭川のクロカンのスポーツ少年団、伊の沢、神居、豊岡、東川、東神楽の子供たち、またクロカンチーム999ACの合同練習にうかがいました。


来年2月にワールドカップがあるので、「パラリンピックの選手たちを応援してください」とお願いしてきました。子供たち全員が、「応援に来る!」と手を挙げてくれました。ぜひご家族のみなさんやお友達と一緒に応援に来てもらいたいです。
東京からも日立ソリューションズスキー部後援会が応援ツアーを企画していて、今までにない大応援団!?で声援を送る計画です。


[写真]旭川のクロカンスポーツ少年団のみんなと集合写真
(旭川のクロカンスポーツ少年団のみんなと)


[写真]999ACチームの皆さんと集合写真
(999ACチームの皆さんと)


先日、組織委員会の旭川事務局長の加藤弘さんと、市役所へ行ってきました。
歴史のあるバーサー大会や数多くのクロスカントリースキー大会が行われていて、ウィンタースポーツに力を入れている旭川は凄いな~と感心しています。


以前、本州から来た利用者から「厳寒な旭川にも、着替えや暖のとれる所があると、もっと気軽に利用しやすいのにね」との声を聞きました。
海外も含め、いろんなクロスカントリースキーコースへ行っていますが、障害のある方達とスキーに行くとどうしても、施設面に目がいきます。
車いすも利用できるトイレはあるかどうか、更衣室はあるかどうか、駐車場とコースは近いかどうか、視覚障がいや片手の選手もいるのでコースが圧雪されているか、宿泊施設とコースは近いか、などチェックする必要があります。
近い将来、旭川にも計時計算やレース運営に必要な設備やワックスコーナーや更衣室、ロッカーなど管理棟があると、もっと利用客も大会も招致できるのではないでしょうか。
これからの旭川、楽しみですね!


午後は障がい者スポーツ指導員の初級研修会で講師をしました。皆さん、熱心に聞いてくださいました。
またカーリングの世界大会代表のコーチや選手も。道北地区の障がい者スポーツは熱いです。


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