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2014年12月14日(日) [アウローラ]
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クロスカントリー・ミドルで4位になった新田佳浩と大平紀夫ヘッドコーチのコメント

2014年12月14日(日)  [アウローラ]

国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第1戦3日目、クロスカントリースキー・ミドルで4位になった新田佳浩選手と大平紀夫ヘッドコーチのコメントです。
ワールドカップが開幕しました!応援をよろしくお願いします!


ワールドカップ第1戦フィンランド大会3日目結果


新田佳浩
毎年、レース初戦は海外選手の仕上がり、そして自分自身がしっかり闘うことができるのか推し量る重要な意味がある。
大会前に怪我等で思うように調整できないなかでしっかり滑ることができた。ただ、上位の選手に最終ラップで離されたことは、今後の課題だ。
ソチから次に向けて、チーム、ワックスコーチも変わり、また新たなチャレンジをしていきたい。


大平紀夫ヘッドコーチ
今日のレースは、クラシカルテクニックを得意としている、新田、阿部、岩本の3名が出場した。
阿部は1周目のラップでは4位に15秒勝ちの3位通過だったが、結果は3位に18秒差をつけられての逆転負けの4位でゴール。
新田は1週目は3位まで10秒差の4位につけ、表彰台を狙えるポジションだったが、周回を重ねるごとにタイム差が開きだしている。1週目のスピードを維持していければ、十分上位を狙えることが分かった。シーズンは始まったばかりなので、最後までスピードを落とさないようなレース展開ができるよう改善し、次のレースに備えていきたい。


(出典元:障害者クロスカントリースキー日本チーム ニュースリリース


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