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2015年2月15日(日) [アウローラ]
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クロスカントリー・スプリントで2位になった新田佳浩、阿部友里香とコーチ陣のコメント

2015年2月15日(日)  [アウローラ]

国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第2戦2日目、クロスカントリースキー・スプリント・クラシカルレースで2位になった新田佳浩、阿部友里香とコーチ陣のコメントです。


【速報】クロスカントリー・スプリントで新田佳浩、阿部友里香が2位!


新田佳浩 選手
旭川のワールドカップで表彰台に立つことができたのは、非常に嬉しい。
予選と準決勝、決勝では、雪質の変化がありワックスマンとのコミュニケーションのなかで、良いワックスが選択できたと思う。
また決勝まで進出できなかった選手もコース脇で応援してくれたことが力になり、日本チームで獲得したメダルだと思う。残りのレースもチーム一丸となって頑張りたい。


阿部友里香 選手
今日のスプリントは気持ちを切り替えてレースに挑むことができたが、予選では焦ってしまい、うまく滑ることができなかった。しかし、決勝では最初にスタートしたロシアの選手を追いかけて落ち着いて滑ることができた。
ゴール手前でカナダのブリタニーに追い越されてしまったがようやく本来の滑りができるようになってきた。


長濵一年 クロスカントリーコーチ
<スタンディング コメント>
大会2日目の今日は男女1kmクラシカルスプリント競技が行われた。
女子の阿部友里香が予選を3位で通過、続くファイナルでは昨日の課題点を修正した見事な滑りを見せ、ゴール直前までカナダの選手と激しいデットヒートを繰り広げたが、惜しくも交わされ2位となった。今日の阿部は焦りもなく終始落ち着いたレース運びを見せ非常に安定感があった。
一方、男子の新田佳浩が昨日惜しくも4位で表彰台を逃した悔しさを今日のレースにぶつけ、予選から積極的なレース運びを見せ順当に勝ち抜き、セミファイナルでも余裕ある滑りで2位。
勝負となるファイナルでは冷静な判断と勝負にこだわる姿勢でレースの主導権を握るかのように進めていたが、ロシアの選手に後一歩及ばず2位でゴールに飛び込んだ。今シーズンは思うようなレースが出来ず苦戦続きの新田ではあったが今日の表彰台での姿は素晴らしく輝いていた。この瞬間を忘れずに再び世界のエース新田として復活してくれることに期待したい。
また、日本チームはやる気も一層高まってきている様子で、更に加速させ明日からのレースに臨みたい。


大平紀夫 ヘッドコーチ
<シット コメント>
シット男子は、ワールドカップ初出場の選手8名を含め、計10名の選手がスプリントに出場した。
ソチパラリンピックの銅メダリスト久保恒造は、ソチ以来のレース参戦だった。準決勝で惜しくも4位敗退となったが、旭川ワールドカップを盛り上げてくれた。初出場した選手達も短い準備期間の中でスキーに慣れ、ベストを尽くして頑張ってくれた。この大会参加を機に、シットスキーをやってみたいと思う選手が増えることを期待している。


加藤 大(かとう ひろき) ガイド
<ブラインド コメント>
初日のクラシカルミドルは、選手・ガイドともに初めてのW杯ということで、体がガチガチに固まってしまい本来のレースができなかったのと、世界の壁の高さを感じました。
2日目のクラシカルスプリントは、高村選手が決勝に進出し、ゴール直前まで3位争いで会場を盛り上げてくれました。残りのレースも選手と共に頑張ります。


(出典元:障害者クロスカントリースキー日本チーム ニュースリリース


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