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2015年3月23日(月) [アウローラ]
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バイアスロン・ロングで4位になった阿部選手と大和田コーチ、荒井監督のコメント

2015年3月23日(月)  [アウローラ]

国際パラリンピック委員会(IPC)主催のノルディックスキーワールドカップ(W杯)最終戦5日目、バイアスロン・ロングで4位になった阿部友里香選手と、大和田いつかバイアスロンコーチ、荒井秀樹監督のコメントです。


【速報】ワールドカップ最終戦 バイアスロン・ロングで阿部友里香が4位!


阿部友里香 選手
今日は今シーズンラストのレースであったため、来シーズンに良い形で繋げられるような滑りを心がけた。朝から強い風が吹いていてタフなレースとなった。
射撃の方は2回目まではリズムよく撃つことができるが、苦しくなった3、4回目で外してしまうのがこれからの課題だ。滑りの方は周回を積むごとに勢いが落ちてしまうが、最後まで諦めず滑ることができた。
いつもシーズン後半になるにつれ、コンディションが落ちてきてしまうが、今シーズンは徐々に上げることができ最後まで元気良く滑ることができたのはよかった。


大和田いつか バイアスロンコーチ
射撃において、今回の会場は非常に風の影響を受けやすいということを事前トレーニングの中で感じてはいましたが、本日は時折銃が揺れるぐらいの強風が吹き、大変難しいレースとなりました。しかしながら、その中で両選手とも最善を尽くし、今後の射撃に繋がる良い経験ができたと感じています。同時に、あらゆる状況に対応出来る射撃トレーニングをもっと充実させていかなければならないと強く思いました。


荒井秀樹 監督
2014-15シーズンを締めくくるバイアスロン・ロングレースで阿部友里香は、前半を首位に迫るレース展開だった。しかし、後半は、走力、射撃とも差をつけられ表彰台を逃した。出来島桃子は射撃が不調で、序盤から苦しい展開だった。
今シーズンの最後のレースでも、射撃命中率の向上、走力の強化が急務で、来シーズンに向けチームとして強化に取り組みたい。
クロスカントリースキーにおいても、新田佳浩がクラシカルで世界と互角の戦いができている。パラ日本チームも新体制になり強化を進めて行きたい。
日本の多くの皆様のご声援、ご支援に心から感謝を申し上げます。今後も、引き続きご声援をよろしくお願いします。


(出典元:障害者クロスカントリースキー日本チーム ニュースリリース


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