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2016年4月 1日(金) [太田渉子]
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パラリンピックや障がい者スポーツに関するシンポジウム等に参加しました

2016年4月 1日(金)  [太田渉子]

日に日に日差しが暖かくなりますね。


リオデジャネイロパラリンピック大会が半年後に迫り、さまざまな競技で代表決定のニュースを耳にします。我らが久保選手もきっとやってくれると信じています。


気が早いですが、リオデジャネイロ大会、ピョンチャン大会の次は東京大会ですね。選手の発掘や育成はもちろんですが、ボランティア人財の育成も同じように進んでいます。私は、先月に開催されたパラスポーツを支える人財をテーマにしたセミナーや、2020年の東京大会への関わり方を考えるシンポジウムに参加しました。


2月14日 障がい者スポーツフォーラム
(残念ながら、写真撮影は禁止でした。)
本フォーラムの目的は、スポーツを支える人財のネットワーク構築を図ることでした。
はじめの基調講演では、テレビ朝日スポーツコメンテーターの宮嶋様が進行役で、ウィルチェアーラグビーの三阪選手の講演のほか、スポーツ指導員、理学療法士、スポーツ推進委員の3名がそれぞれの立場で障がい者スポーツを支えるために行っていることや、できることをコメントしました。
次にクラス討議では、活動エリアが近い人同士でクラスを作り、さまざまな立場からできることを話し合いました。さまざまな立場の方がパラスポーツに対して関心・情熱を持っていることを知り、嬉しくもありまた頼もしくも感じました。周りの人と協力して「だれもが いつでも いつまでも」スポーツを楽しむ社会の実現に向けて取り組んでいきたいです。


2月19日 2020年オリンピック・パラリンピック連携大学山形シンポジウム
[写真]2020年オリンピック・パラリンピック連携大学山形シンポジウムの様子
(2月19日2020年オリンピック・パラリンピック連携大学山形シンポジウム)


シンポジウムのコーディネーターとして山形県立保健医療大学の千葉登様、シッティングバレー選手の永井恵子様と理学療法士の武田正幸様、作業療法士の笹原一馬様、東京大会組織委員会の仲前信治様と私がシンポジストとして登壇しました。(お名前は写真右からの順)
「2020年東京大会に向けて、医療系の学生はどのように関わることができるのか」といった議論が行われたほか、参加者からは「障がい者スポーツの普及のため、県内のさまざまな障がい者スポーツの組織も競技を体験する機会を提供している。若い方に体験してもらい、競技人口を増やしていきたい」といった意見などがありました。


2月13日 村山市体育協会創設60周年記念講演会
[写真]村山市体育協会の方々と太田渉子
(2月13日村山市体育協会創設60周年記念講演会 出会いと夢と私~パラリンピックを通じて学んだこと~)


選手時代に多くの人との出会いや困難に直面したことが私をパラリンピックの舞台へ導いてくれたことや、苦しい時こそ「ありがとう」の気持ちを大切にしていることをお話しました。


[写真]壇上で講演する太田渉子
(60分お話させていただきましたが、皆さん真剣に聞いてくださいました。)


より多くの方がオリンピック・パラリンピックにさまざまな形で参加して、大会を盛り上げていけたら良いなと思います。


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