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2016年7月 8日(金) [新田佳浩]
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今シーズンの取り組み

2016年7月 8日(金)  [新田佳浩]

今シーズンは、旭岳立山で残雪トレーニング、そしてピョンチャンのパラリンピックコースの視察を行ってきました。


例年の恒例行事というわけではありませんが、日々のトレーニング状況の確認が主な目的だと思っています。


日々のトレーニングで、「何を中心に行うのか!?」が重要です。


クロスカントリースキー選手が何をすれば強くなれるのか?


私は基本的にローラースキー、スキーがトレーニングの根本で良いのではないかと考えています。


ただ、東京に在住している私にとって、ローラースキーができる環境は限られています。
また、この時期から徐々に暑くなってくると熱中症、脱水症状の危険性が高まってくるのも事実です。


そのため、天候や温度、湿度を考えながらトレーニングを行う必要があるのですが、今シーズンから例年とは違う新たな取り組みを始めました。


そのひとつが、国立スポーツ科学センター(JISS)でのウエイトトレーニングです。


2010年のバンクーバーパラリンピックシーズンまで、当時JISSのトレーナーだった岡野憲一氏によるアドバイスのもと、ウエイトトレーニングを中心に肉体強化を行ってきましたが、ここ数年はウエイトトレーニングから少し離れて、自体重を使ったトレーニングが中心でした。


ただ、昨シーズンの結果からピョンチャンに向けての取り組みを考えると、世界で勝負できる種目はスプリントクラシカルだと思います。


目標としている種目で結果を出すひとつの手段が、原点に戻ったウエイトトレーニングだと考えています。


6年前は民間のスポーツクラブに来てもらって、トレーニングをサポートしてもらっていましたが、今年からはJISSの施設を利用してトレーニングをサポートしてもらっています。


基本的にスクワットやベンチプレスなどのフリーウエイトが中心ですが、これまでの体力測定の結果やバランス能力などを考慮し、さまざまなトレーニングを行っています。


いつも酸欠のような症状になるほど追い込んだトレーニングを行っていますが、苦しい中でも自分自身に打ち勝つ心の強さが今の私には必要だと思っています。


これからウエイトトレーニングや持久的なトレーニングの内容も変わってきます。


もうやるしかない!!


[写真]国立スポーツ科学センター(JISS)の看板
(JISS)


[写真]新田佳浩 インタビュー&現場体験レポート
【第5回 新田佳浩選手】
ジムトレーニングの秘訣を学ぶ


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