1. ホーム の中の
  2. [チームAURORA(アウローラ)の活動]
  3. ワールドカップ
  4. の中の射撃の大切さ

[ ここから本文 ]

2016年12月10日(土) [荒井秀樹]
一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事

射撃の大切さ

2016年12月10日(土)  [荒井秀樹]

ワールドカップ フィンランド大会バイアスロンレースの初戦です。
男子7.5km、女子6kmで行われました。


昨日の、阿部友里香選手優勝の勢いに乗った試合を望みましたが、射撃のミスが多く、阿部選手がミス6で9位、佐藤圭一選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)がミス7で11位と、今までにない射撃結果で、苦しい展開でした。


[写真]阿部友里香選手
(阿部選手の走り)


[写真]佐藤圭一選手
(佐藤選手の走り)


走力で粘り、射撃では命中率90%以上でなければ、日本人選手は上位には入れない状況です。


出来島桃子選手(新発田市役所)はミス1で5位入賞。バイアスロン初出場だった星澤克選手(立命館慶祥高等学校)は、ミス4で14位と健闘しました。


[写真]出来島桃子選手
(出来島選手の走り)


[写真]星澤克選手
(星澤選手の走り)


また視覚障害の高村和人選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)も本格的にバイアスロンに取り組んでおり、ミス3と安定していますが、射撃時間などの改善が必要です。成績は13位でした。


[写真]バイアスロン射撃する高村和人選手
(高村選手の射撃て?す)


[写真]ゴールして倒れ込む藤田佑平ガイド
(ゴールして倒れ込む藤田ガイド 全力を尽くしました)


表彰台の選手たちは、ほとんど満射か90%以上の命中率で、そこへ向けた強化が問われたレースでした。


▼ 関連記事
独自のタイムランチャー
射撃の大切さ

バイアスロンワールドカップ

一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事
コメントを投稿する

コメントは当ブログ管理者が承認後に表示します。

 

 

ページトップへ
BLOGGER スキー部 陸上競技部

ページトップへ
Hitachi Solutions, Ltd. All rights reserved.