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2017年1月 6日(金) [荒井秀樹]
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旭川へ 合宿がパラスポーツを知る機会に

2017年1月 6日(金)  [荒井秀樹]

7日が開会式で、8日に開催される「第19回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」の競技運営応援と選手サポートのために、日本障害者スキー連盟(JPS)理事で、弊社のスキー部事務局の下谷、札幌大会組織委員会の坂本さんと一緒に旭川入りしました。
全日本大会には、新田佳浩選手が参加します。


早速、旭川市役所市民生活部スポーツ課を訪問し、市民生活部長の熊谷様はじめ、幹部の皆様やご担当の皆様と、ご挨拶と意見交換を行いました。


年末には、韓国パラノルディックスキーチームが予定していた、旭川での合宿の受け入れ態勢を旭川市役所で整えていたのですが、残念ながら韓国側が急きょ中止になってしまい、大変申し訳なく、韓国チームから
「スポーツ課の皆様にはご迷惑をおかけしました。」
とのメッセージを預かってきました。


2018ピョンチャン、2020東京、2022北京とアジアでの開催が続くので、北海道内で事前合宿の要望が増えてくると思います。
旭川でも、海外のパラチームのスキー合宿ができれば、市民との交流やパラスポーツを知っていただく良い機会になると思います。


合宿誘致担当課の岡島課長から、
「あさひかわ新聞2017年新年特集」をいただきました。
障害者スポーツ座談会の特集のなかで、
「2017 IPCノルディックスキーワールドカップ 札幌大会に向けては?」「平昌パラへの強化は?」「2020東京に期待することは?」など、インタビュー記事が掲載されていました。


[写真]バーサーロペットジャパンの申込案内の看板
(ちょうど6日からバーサー申込が始まりました)


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