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2017年1月21日(土) [荒井秀樹]
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スキーケースだけチェックインできず

2017年1月21日(土)  [荒井秀樹]

ワールドカップ ウクライナ大会が無事終了し、日本にいた私もホッとしていた矢先、現地に同行したチームスタッフ小林卓司コーチから、空港のチェックカウンターで「スキーケースを載せてもらえない」と電話がありました。
日本は、夜の10時を回っていたので旅行代理会社へも連絡が取れず、担当の方の携帯電話も電源が入っておらず、現地の空港で対応しなければならない非常事態でした。
「なんとか交渉して載せてもらえ」と言いましたが、カウンターの職員は、全くダメ、なす術がありません。
日本へ帰る便の時間がきてしまい、イタリアへの便を待つ通訳の美鈴さんにお願いして、選手スタッフは搭乗手続きを済ませ、ミュンヘンへ出発。
ロビーには、スキーケースだけが残されました。


[写真]スキーケース
(荷物リストが無いとのことでチェックインできませんでした)


[写真]スキーケース
(日本チームのスキーが残された)


イタリアへのフライト時間もギリギリで、「なんとかしてください」と美鈴さんから電話。
Facebookの友達を頼りに、ウクライナの選手やコーチに電話しましたが繋がらず、冷静に考えたら、韓国のヘッドコーチのカナダ人キャスパーがいることを思い出して電話すると、運良く!!繋がりました。
彼の韓国のコーチ職を紹介してあげていたので、絶対協力してくれるはずです。
まだホテルにいたので、組織委員会の人や他のチームに連絡を取ってもらいました。
ちょうど、ドイツチームが帰国する便に、荷物を載せられるとのこと。
日本への貨物便輸送は諦めて、ドイツに運んでもらうことにしました。
2月に世界選手権大会があるので、直接ドイツチームのガイドのフロリアンさんが運んで、日本チームの宿舎まで持ってきてくれるとのこと。
なんて優しい人なんでしょうか!


[写真]ドイツチームのチェックイン
(ドイツチームのチェックイン)


空港にいたフランスチームやウクライナのアレキサンドリアさん、カナダのキャスパーさん、たくさんの方に助けてもらいました。
そして最後まで頑張ってくれた、イタリアから参加してくれた美鈴さんに感謝です。
孤軍奮闘してくれました。
本当にありがとうございました。


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