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2017年2月17日(金) [荒井秀樹]
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IPCNSからWPNSへ

2017年2月17日(金)  [荒井秀樹]

組織の名称ですが、IPCNS(international paralympic
committee nordic skiing)からWPNS(world para nordic skiing)になりました。
今日は、レースが無い日を利用して、スポーツフォーラム(総会)が行われました。
WPNSになって初めての総会です。


[写真]スポーツフォーラムの様子
(スポーツフォーラムが行われました)


今一番の課題は、視覚障害クラスの選手の減少です。
種目によってはエントリー選手が4人ということもあり、とても深刻です。


委員長から、ピョンチャンパラリンピックでは「スノーボード種目の女子レースは行われない」とのこと。
このまま行くと、「北京ではバイアスロン種目で女子競技が無いレースもありえる」との危機感を感じています。


競技人口を増やすための新たな取り組みについて議論しましたが、WPNSとして、ほとんど何も実践していないことが問題です。
また、クロスカントリースキーバイアスロンを分けて、世界選手権大会を開催する等の案も出されていますが、WPNSの組織体制強化が急務です。
この総会にしても、当日になって議案が配布される等、とても準備不足を感じました。


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