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2017年3月21日(火) [荒井秀樹]
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パラバイアスロン、初開催

2017年3月21日(火)  [荒井秀樹]

日本において初めてのワールドカップ・バイアスロンレースが行われました。
以前より射撃指導員の先生方に「日本ではパラのバイアスロンは無理ですよ」と言われていただけに感無量です。


ワールドカップ札幌大会において、バイアスロンレース開催までに解決しなければならない項目が多く、とても高いハードルで、何回も警察庁へ足を運び、パラワールドカップの様子を動画で見ていただいたり、選手の障害や用具等、そしてIPCバイアスロンのルールについても説明をしてきました。
そのルールの中でも、一番大きなハードルは、射場でエアライフルを選手本人が管理しない場面があることです。
また、オリンピックなどの健常者のバイアスロンは本人がライフルを背負いながらのレースですが、パラバイアスロンは、射場にライフルを置いて走りに行ってしまいます。
エアライフル等の銃は、特別の資格が無い限り、家族等にも絶対に触る事ができない厳しい法律があります。


[写真]ライフルチェック
(ライフルチェックです)


今回のパラバイアスロンの開催は、日本におけるパラリンピックの射撃スポーツの大きな前進です。
また、大会期間中に射撃指導員に準じる資格を海外コーチに認めることもできました。
本当に多くの関係機関の関係者の皆様にも大変感謝します。


レースは、そんな記念すべきレースに相応しいエキサイティングなレースでした。
多くの小学生が観戦に来られ、射場で選手が1発あたるたびに大歓声を上げてくれました。


[写真]応援に来てくれた小学生たち
(小学生らが応援に駆けつけてくれました)

バイアスロンワールドカップ

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