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2013年3月22日(金) [日立ソリューションズスキー部]
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バイアスロン・ロングで2位になった久保恒造選手と荒井監督のコメント

2013年3月22日(金)  [日立ソリューションズスキー部]

IPC障害者ノルディックスキーワールドカップ第3戦5日目、バイアスロン・ロングで2位になった久保恒造選手と荒井監督のコメントです。
引き続き、応援よろしくお願いします!


▼久保 恒造選手
今日のレースは今シーズン、ラストレースだったが、レース前半は周りの選手を見ながら、ペース配分し、射撃は20秒台前半でいくことを意識した。
射撃1回目の初弾を外したのは、射撃タイムを過剰に意識しすぎてしまったためだった。
今日のレース、そして、シーズンを通して実感したのは、いかに走力で勝てるかということに尽きる。
やはり、あらゆる局面を想定して、刻々と変わるレース展開に応じて、攻めと守りの射撃や走りを使い分け、レースを優位に進めていくことが重要だ。
来シーズンの本番に向けて、すべきことを整理し、しっかりと取り組んでいきたい。
今シーズンも皆様の応援のおかげで、しっかりと戦うことができました。応援ありがとうございました。これからも頑張っていきますので、引き続き、応援をよろしくお願い致します。


▼荒井 秀樹 監督
ワールドカップ最終戦が終わり、今シーズン、すべてのレースが終了した。久保恒造がバイアスロンで全てのレースにおいて、表彰台に上がる強さを見せ、来年に向けて大きな弾みとなった。
その一方で、立位の選手たちが苦戦を強いられた結果になった。特に、女子ではロシア、ウクライナの若手選手が急成長しており、太田、出来島共に走力だけ見れば、なかなか上位に入ることが出来ない現状だった。来年のソチ大会に向けて、春から特別強化を進めていかなければ、ソチでの目標達成は大変厳しいと思う。
今日のレースで久保恒造が見せた粘り強さや精神力を他の選手たちにも見倣わせ、チーム全体を強化していきたい。
今シーズン、応援いただいたチームスポンサーをはじめ、多くの方々の応援をいただき、感謝申し上げます。また、ボランティアでサポートしてくださったスタッフやコーチの皆さんにも改めてお礼を申し上げます。
ソチに向けて、より一層奮闘いたしますので、引き続き、ご声援の程、宜しくお願い致します。


(出典元:障害者クロスカントリースキー日本チーム ニュースリリース


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