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2013年3月12日(火) [日立ソリューションズスキー部]
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ワールドカップ第3戦ロシア大会(プレパラリンピック)に向けて出場選手、監督、コーチのコメント

2013年3月12日(火)  [日立ソリューションズスキー部]

3月14日から開催されるIPCノルディックスキーワールドカップ第3戦ロシア大会(プレパラリンピック)に向けての出場選手、監督、コーチのコメントです。
応援よろしくお願いします!


※プロフィール内 LWは障害のクラス分け記号


【選手】
■男子
▼座位(=シットスキー使用)
久保 恒造(日立ソリューションズ)
くぼ こうぞう/1981年5月27日/北海道美幌町出身/LW11:脊髄損傷
『ワールドカップ最終戦となるソチプレ大会では、まずクロスカントリーでしっかり戦えるようにコンディションを作っていきたいと思います。
自身が1番メインに考えているバイアスロンで表彰台に上がるためには、"走力で勝負が決まる"ことを今シーズン、実感してきているので、目的意識をしっかり持ち、一戦一戦しっかりと戦っていきます。』



▼立位
新田 佳浩(日立ソリューションズ)
にった よしひろ/1980年6月8日/岡山県西粟倉村出身/LW8:片腕障害
『今シーズンのワールドカップもソチが最終レースです。世界選手権前に手の甲を負傷したこともあり、世界選手権には出場できませんでしたが、ソチのプレ大会にすべての照準を合わせてトレーニングを行ってきました。
まずは、今シーズン最大の目標となるクラシカルロング競技で、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、頑張ります。』



≫佐藤 圭一(エイベックス・エンタテインメント)
さとう けいいち/1979年7月14日/愛知県名古屋市出身/LW8:片腕障害
『今シーズン最終戦は、2014ソチのプレ大会でもあります。これまで一番の課題でもあるテクニカルのパフォーマンスにばらつきがあり、結果に結びつかないことが多かった事、また世界の強豪達とのレベルの差が開き過ぎている現実を痛感してます。メダル争いに絡める選手になるために何が必要で、今後どのようにトレーニングしていかなければならないのか?しっかり自身と向き合っていきます。
今回はテーパリングをしっかり行なってきたので最高のパフォーマンスを発揮し、来シーズンに繋がるレースを2014ソチParalympicに向けて全身全霊で臨みたいと思います。
応援よろしくお願い致します!!』



≫瀧上 賢治(JAF愛知)
たきがみ けんじ/1986年2月16日/北海道士別市出身/LW2:片足障害
『今シーズン、私にとって最初で最後になるワールドカップとなります。
大会期間最初の2日間で、私が出場するクロスカントリー競技の2種目があるため、イタリアの事前合宿で万全のコンディションにし、全力でレースに臨みます。』



■女子
▼立位
太田 渉子(日立ソリューションズ)
おおた しょうこ/1989年7月27日、山形県尾花沢市出身/LW8:片腕障害
『照準を合わせて臨んだ世界選手権の成績は、実力通りだと真摯に受け止めています。メダルに手は届きませんでしたが、世界選手権での反省点を振り返って練習に取り組み、日に日に状態が良くなっています。
イタリア、ヴァル・ディ・フィエメでの合宿で、心身共にリフレッシュし、気持ちを切り替えてワールドカップファイナルへ挑みます。
支えてくれる全ての方の期待を力に変えて世界の舞台で戦います。』



≫出来島 桃子(新発田市役所)
できしま ももこ/1974年6月24日、新潟県新潟市出身/LW6:片腕障害
『今シーズン最後のレースとなるので、今までのレースの反省を生かせるようにしたいと思います。
射撃では、特に伏せの正しい姿勢を意識して臨みたいと思います。最終戦では、スキーをしっかり滑らせることを目標に頑張ります。』



阿部 友里香(岩手県立盛岡南高等学校/日立ソリューションズJSC)
あべ ゆりか/1995年10月7日、岩手県山田町出身/LW6:片腕障害
『初めて出場した世界選手権では、最大の目標にしていた8位以内に入ることができたのは良かったのですが、決して満足のいくレース内容ではありませんでした。
最終戦のソチプレ大会は、今シーズン最後を締めくくるレースになるので、イタリアでの高所トレーニングの成果を発揮し、ワールドカップ6位入賞を目指して頑張ります。
来シーズンのパラリンピック本番の会場を滑ることができるので、良いイメージをオフシーズンに繋げるように、1戦1戦大事に戦っていきます。』



▼座位(=シットスキー使用)
≫江野 麻由子(秋田県大館市立第一中学校)
えの まゆこ/1997年10月21日、秋田県大館市出身/LW11.5:下肢障害
『今回のワールドカップ最終戦(プレ大会)に向けて重点を置くことは、正しいフォームで走ることです。
世界選手権に参加し、たくさんの世界の選手の走りを見てきました。そこで感じた自分とのフォームの差を意識し、大会中でもしっかりとしたフォームを維持していきたいです。
また、大会期間の調整や大会当日の過ごし方にも気をつけて、大会に万全の態勢で臨めるようにしていきたいです。
応援よろしくお願いします。』



【監督・コーチ】
荒井 秀樹 監督(日立ソリューションズ)
『今シーズンのW杯最終戦がいよいよ開幕します。
本番の会場であるソチでのテストイベントも兼ねたこのW杯において、日本チームがどのような戦いをできるのか?来年のパラリンピック・センターポール作戦の成功を大きく左右する重要な位置付けとなる大会です。
特に、この時期の雪質、コース条件をしっかりと調査分析し、1年間の強化に役立てていきたいと考えています。全日本スキー連盟のクロスカントリーナショナルチーム、日本バイアスロン連合のナショナルチームとも連携を強化し、日本チーム総力戦で臨むことが、勝利の方程式と確信しています。
バイアスロンでは久保恒造、出来島桃子、佐藤圭一、太田渉子が。クロスカントリーでは新田佳浩、瀧上賢治、阿部友里香、江野麻由子が世界に挑戦します。
ぜひ多くの皆様の応援をよろしくお願いします。』



≫大平 紀夫 ヘッドコーチ(青森県立八戸第一養護学校教)
『ソチワールドカップは、来年の本番のコースを使って行われる。コースのレイアウトを頭と体に覚えさせ、コース攻略と作戦を立てて臨みたい。
また、雪質が湿っぽく、スキーのストラクチャーやワックスの選択で大きく差がついてしまうことが想定される。ワックスマンと連携しながらベストなスキーを作り、最終戦に臨んでいきたい。』



≫阿部 由香里 バイアスロンコーチ
『プレ大会のバイアスロン競技は残り2戦を残すのみとなりました。
課題の走力、射撃タイム共に世界との差はありますが、順調にこれまでの成果が結果として表れています。
ソチプレ大会では日本チームの強みである射撃命中率で強豪ロシア、ウクライナに対抗し上位入賞を狙います。
特にロング種目では全弾命中で走力差をカバーし、ショート種目も射撃ミスを恐れず積極的なレース展開ができれば表彰台も狙えます。
ソチパラリンピック本番との思いで、チーム一丸となりセンターポールをめざし、チーム2勝を勝ち取りたいと思います。』



(出典元:障害者クロスカントリースキー日本チーム ニュースリリース


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