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2017年6月19日(月) [荒井秀樹]
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古城暁博選手

2017年6月19日(月)  [荒井秀樹]

「ちばパラスポーツカフェ」のトークイベントにチームアウローラOGの太田渉子が参加すると聞き、チラシを見せてもらったら、なんと、もう一人のゲストに、懐かしい古城暁博くんの名前があった。


[写真]「ちばパラスポーツカフェ」のちらし
(ちばパラカフェのちらし)


彼は、2000年シドニーパラリンピックの陸上100mと200mに日本代表で出場した。当時、高校生だった。
以前勤めていた江東区深川スポーツセンターに、沖縄から上京してきた義足の高校生、古城くんが「パラリンピックをめざしたい」と僕に会いに来てくれた。


[写真]シドニーパラ100m決勝の古城選手
(シドニーパラ100m決勝の古城選手)


早速、クロスカントリースキーや陸上競技にも挑戦した。
もともと、小学生時代から大腿切断用の義足でサッカーを続けていた。
膝のない義足でサッカーをしているのだから、潜在能力・運動神経はずば抜けていて、「スポーツ義足さえあれば世界を狙える」と確信していた。
一緒にフィンランドへ合宿に行ったり、筑波大学の陸上部でトレーニングを積み重ねていた。
まだスポーツ義足が普及していない時代、鉄道弘済会の義肢装具士の臼井さんを尋ねたのも1998年のことだった。


古城くんは、現在、アンプティサッカーをやっていて、偶然にもテレビで見かけたことがある。
年賀状だけのお付き合いになっていたけど、頑張っていることを聞くと嬉しくなった。


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