2018年12月12日(水)[アウローラ]
ワールドカップ第1戦フィンランド大会を前に、新田、阿部、川除選手のコメントが届きました
国際パラノルディックスキー主催のワールドカップ(W杯)第1戦が12月12日にフィンランドのボッカティで開幕します。今年3月の韓国ピョンチャン・パラリンピック後初の国際大会であり、4年後の北京パラリンピックに向けた戦いが始まります。
大会初日を前に、新田佳浩選手、阿部友里香選手、川除大輝選手からコメントが届きました。
●新田 佳浩選手
平昌パラリンピックが終わり、今シーズンからは北京に向けて、各国が選手、スタッフを含めて新しい体制でスタートします。特に若い選手は4年後にはパラクロスカントリーを担う選手も生まれてくる可能性があります。その中でベテランらしく「ここで勝負する」と決めたレースではしっかり結果を出せる選手であり続けたいと思っています。
まずはフィンランドで自分が海外選手とどこまで戦えるかを試していきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
●阿部 友里香選手
昨シーズンはあまり良い形でシーズンを終えることができませんでしたが、オフシーズンは様々なことにチャレンジし、課題を克服しようとトレーニングを積んできました。
まだそれほど多く雪上トレーニングを積めていませんが、今の現状を把握できる機会なので、一戦一戦を大事に戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。
●川除 大輝選手
今シーズン初めての大会なので焦らずに、今までやってきたことをしっかり出し切れるようにがんばりたいです。
(出典元:パラノルディックスキー日本チーム ニュースリリース)