2026年10月15日(木)[新田佳浩]
Ramsauの競技環境とキノコたち
オーストリア合宿も残りわずかとなりました。
数日前に氷河で雪上トレーニングができるという情報がありましたが、残りの期間と労力を考慮すると今回はRamsauのローラースキーコースでしっかり目的をもったトレーニングをした方が良いという判断になりました。
Ramsauはローラースキーコースの中に射場があります。
エアライフルが撃てる10mの射場、すぐ隣にはオリンピックでも使用される22口径の50mの射場があります。
この日は地元の子供がバイアスロンの練習を行っていました。
![[写真]エアライフルが撃てる10mの射場](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_Shootrange_rifle.jpg)
(エアライフルが撃てる10mの射場)
![[写真]50mの射場](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_Shootrange_22.jpg)
(50mの射場)
ローラースキーコースの途中にあるので、各国の選手やコーチがその日の目的に合わせたトレーニングプランを立てられるのも良い環境だと思います。
また、ローラーコースも最大5㎞のコースが取れますが、いろいろなコースレイアウトを設定できます。
そのほかにも街や山を縦横無尽に行くことができる砂利道があるので、さまざまな方が自分の体力に合わせて散歩やランニング、サイクリングなどを楽しむことができます。
午前中にスピードトレーニングを行ったので、午後はゆっくりランニングを行いましたが、ちょっと視線を変えてみると様々なものが見えてくることがあります。
ということで今回はランニング中に見つけたキノコたちを紹介します。
まずはスーパーマリオのスーパーキノコのモデルとなったことで知られているベニテングダケですが、神経系の毒成分が含まれているので食用ではありません。
![[写真]ベニテングダケ](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_Benitengudake.jpg)
(ベニテングダケ)
次がササクレヒトヨタケ(若菌)です。
白い卵型の形状で表面がささくれ状の繊維に覆われているのが特徴です。
![[写真]ササクレヒトヨタケ(若菌)](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_sasakurehitoyotake_white.jpg)
(ササクレヒトヨタケ(若菌))
これが成熟すると傘が反り返り、自身の消化酵素で黒いドロドロのインクのような状態になるようです。
![[写真]ササクレヒトヨタケ(老菌)](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_sasakurehitoyotake.jpg)
(ササクレヒトヨタケ(老菌))
ブナシメジのような形をしたのが、ホコリタケ!?だと思います。
傘はブナシメジのようですが、軸は短いのが特徴です。
それ以外にも様々なキノコを見つけたのですが、専門家でもないのでAIに頼りながらブログにしていますので、間違っていたら申し訳ありません。
わからないキノコたちです。
![[写真]正体不明のキノコ①](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_unknown_1.jpg)
(正体不明のキノコ①)
![[写真]正体不明のキノコ②](https://www.skiblog.jp/img/nitta/261014_unknown_2.jpg)
(正体不明のキノコ②)
傘は靴の大きさまであるので、26㎝近くありました。
日常生活でもちょっと視線を変えてみるとさまざまなものが見えてくることがあります。
