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2007年7月11日(水) [荒井秀樹]

フィンランド監督日記

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太田渉子の1年ぶりの帰国

フィンランド留学している太田渉子が1年ぶりに帰国した。
7月9日午前8時35分、定刻より20分早く着いた。


渉子にとって、本当に長かった1年だったろう。
僕は、そんなことを思って、朝6時に家を出て、成田第2ターミナルの到着B出口で到着前に待つ事ができた。
自宅で、インターネットで調べたら、渉子の乗ったフライトは10分早く着くとの表示がされていた。
今は、なんでも分かる時代なんだな~と感心しながら、早めに家を出ることができたのだ。


北欧人っぽい外人が出てきたので、もう税関を終わって出てくるだろうな、と待っていた。
いつも自分が迎えられる側だったから、知らなかったけど、出口のガラスがくもりガラスなのでシルエットしか分からない。
これが、けっこう面白い。
あれっ渉子かな?と思ったら、違って。あっ、これかな?と思っていたらまた違っていた。
そのうち疲れてきて、何してんだよ。と思っていたら、
「荒井さ~ん」っていきなり渉子が現れた。
あわてて写真を1枚撮って、笑顔の渉子だった。


[写真]到着した太田渉子


大きなスーツケースはお土産でいっぱいで、ストックケースを背中にかけて、髪はちょんまげ・・・。
いつもの渉子だった。
18歳の誕生日も今月だし、TV局からもスタジオ生出演依頼の電話もかかってきた。


合宿や地元での行事など大変かと思うが、ゆっくりと久しぶりの日本を味わってほしいものだ。


渉子の荷物は40kgだったと言うが、
渉子にとって、この1年は、計ることのできない経験で、
測れない重さに違いない。
8月フィンランドへ行く時も友達や応援していただいている人達からの絆を深めて旅立つ。

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コメント

北海道フィンランド協会の一人としても、「お帰りなさい、渉子ちゃん」
ゆっくりと久々の故郷を・・・

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