1. ホーム の中の
  2. [チームAURORA(アウローラ)の活動]
  3. 監督日記
  4. の中の標高2000mでのポールジャンプ

[ ここから本文 ]

2013年11月25日(月) [荒井秀樹]
一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事

標高2000mでのポールジャンプ

2013年11月25日(月)  [荒井秀樹]

10月27日から志賀高原の渋峠で高所トレーニングに入り、高所での順応もしてきた合宿後半、スピードトレーニングやポールジャンプなどを入れました。
渋峠で標高2171m、ゲレンデを利用しているので、更に高い標高でのトレーニング、心拍数も上がります。
全日本スキー連盟のナショナルチームフジィカルコーチの同志社大学竹田正樹先生の指導で進めました。


太田渉子選手の課題は、パワーある動き、早い動き、この身体のキレがあれば、十分世界のトップクラスに入れます。
そのためにも、ここで頑張らないと、次につながらない。僕も声をかけ、励ましながら、本人も頑張って取り組んでくれました。
渋峠ホテルの家族の皆さんにも励まされて、太田選手の人柄がみんなに愛されています。
合宿の11月初旬、毎日夕方は冷え込んで、雪が降ってきました。
今は、もう銀世界ではないでしょうか?


[写真]太田選手、ポールジャンプのインターバル
(励ましながらポールジャンプのインターバル)


[写真]冷たい雨の中頑張る太田選手、サポートは勝呂事務局員
(冷たい雨の中頑張る太田選手、サポートは勝呂事務局員)


[写真]朝、雪がうっすらとかかっている地面
(朝、雪がうっすらと)


[写真]遠くの山々
(遠くの山々が綺麗です)


[写真]犬と太田選手
(左手に注目・・・)


関連記事
[写真]太田渉子【インタビュー&現場体験レポート
第2回 太田渉子選手】

ローラースキー体験講座


クロスカントリースキーの雪上トレーニング[関連記事まとめ]
クロスカントリースキーのトレーニング(オフシーズン編)[関連記事まとめ]
いちばんになれるもの ①

監督日記トレーニング

一番古い記事 過去の記事 記事一覧 新しい記事 最新記事
コメントを投稿する

コメントは当ブログ管理者が承認後に表示します。

 

 

ページトップへ
BLOGGER スキー部 陸上競技部

ページトップへ
Hitachi Solutions, Ltd. All rights reserved.