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「チームAURORA(アウローラ)」の選手・監督が、日常の素顔から大会日記までお届けします。

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2020年1月12日(日) [アウローラ]
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【速報】第22回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会の結果

2020年1月12日(日)  [アウローラ]

特定非営利活動法人 日本障害者スキー連盟主催の第22回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会が1月12日(日)北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコースで開催されました。


この大会は、身体、知的、聴覚、視覚に障がいをもつアスリートが全国から集い競技する、障がい者クロスカントリースキーの国内唯一の大会であります。知的障がいのクラスでは、世界選手権出場枠を争う選考レースとなります。
また、一般の部と題し、障がいのない小学生や中学生なども共に参加し、障がいの有無にかかわらず、誰もが互いにつながり、支えあう共生社会の実現に寄与する大会を目指しております。


■大会名称:
第22回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会
クロスカントリースキーフェスタ2020 in 旭川
■開催日:
・1月11日(土)
 障害者クロスカントリースキー普及講習会、公式練習
・1月12日(日)
 9:45~競技
 12:00~表彰式
■競技会場:
北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコース
■天候:小雪 ■気温/-1℃ ■雪温/-3℃
■開催種目:男女クロスカントリースキー
・タイムレースで走法はフリーテクニックとする
・30秒間隔のシングルスタートとする


(1)障がい者の部
・競技登録者はポイント対象レースとする
・実走タイムに障がいの程度ごとに設定された係数を掛けた計算タイムで順位を決める
・立位は障がいのカテゴリーごとに競技を実施する
・日本障害者スキー連盟への競技登録者を「1部」競技未登録者を「2部」とする。
(2)一般の部
(3)チャレンジの部
「アイマスクを着用して体験」「シットスキーの体験」通常のスキーを装着等、全ての方を対象に募集します。距離は1.0kmとします。
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第22回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 結果


(1)障がい者の部
▼1部▼

◎立位(身体・視覚)男子(5km)
新田佳浩 1位 13分34秒4
佐藤 圭一(エイベックス) 2位 13分37秒2
岩本啓吾(東京美装興業) 3位 15分15秒9
高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校) 4位 17分24秒0
 ガイド 小舘 操


◎立位(身体)女子(2.5km)
阿部友里香 1位 8分01秒8
出来島桃子(新発田市役所) 2位 8分03秒8


◎座位 男子(5km)
柴田真聖(岩手県立杜陵高等学校) 1位 27分00秒4
源貴晴(札幌スポーツアンドメディカル専門学校) 2位 33分22秒4
唯野大翔(北海道エネルギー パラスキージュニアチーム) 3位 36分53秒2


◎立位知的男子(5km)
山田雄太(北海道エネルギー) 1位 14分17秒1
西村潤一(澁谷工業) 2位 14分23秒5
村越裕太郎(十日町アクティブスポーツ) 3位 15分3秒9


◎立位知的女子(2.5km)
青柳伶奈(イオン北海道、北海道) 1位 8分45秒9
中澤恵(佐川急便、新潟県) 2位 9分57秒6
戸島寿々香(特別養護老人ホーム いこいの里・あい、北海道) 3位 10分02秒2


▼2部▼
◎座位小学1~3年生男子(1km)
盛永 旺佑(999AC旭川/旭川市立東光小) 1位 14分12秒5


◎座位小学4~6年生男子(1km)
熊谷太希(999AC旭川/旭川市立永山小) 1位 12分32秒5


◎座位小学4~6年生女子(1km)
勝本梨楠(999AC旭川/旭川市立忠和小) 1位 12分03秒8


◎立位高校生以上男子(2km)
高橋正充(旭川ラビットクラブ) 1位 7分21秒0
  ガイド 菅野 義英


◎立位(知的)高校生以上男子(2km)
板東千翔(美深高等養護学校あいべつ校) 1位 6分49秒0
渡辺天佑(美深高等養護学校あいべつ校) 2位 7分51秒2
冲澤颯汰(美深高等養護学校あいべつ校) 3位 8分35秒8


◎立位知的中学生女子(2km)
佐藤 亜美(旭川市立広陵中学校) 1位 26分19秒9


◎立位(知的)高校生以上女子(2km)
小野理奈(美深高等養護学校あいべつ校) 1位 10分18秒0
村上結子(美深高等養護学校あいべつ校) 2位 11分57秒9
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(2)一般の部(小・中・高校生・一般)
◎一般男子A小学1~3年生(1km)
山本優羽(神居XC少年団) 1位 4分00秒7
山下健生(神居XC少年団) 2位 4分38秒2
前多賢介(神居XC少年団) 3位 4分43秒5


◎一般男子B小学4~6年(2km)
八島新斗(神居XC少年団) 1位 7分29秒6
佐伯翔馬(神居XC少年団) 2位 8分09秒6
栁本莉玖(神居XC少年団) 3位 9分22秒4


◎一般男子E40歳以上59歳まで(5km)
追出町広樹(初風Ⅰ) 1位 49分42秒8
今野芳人 (初山別学園) 2位 55分16秒2
坂口浩  (初風Ⅱ) 3位 1時間02分08秒4
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(3)チャレンジの部(一般)
◎チャレンジの部(1km)
大市啓勝(第二希望学園) 1位 8分51秒4
田村昌幸(希望学園) 2位 10分54秒4
湊明弘 (希望学園) 3位 12分52秒2


(出典元:パラノルディックスキー日本チーム ニュースリリース

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コメント

身体障害者中心のクロカンから全日本障害者の大会へと発展、関係者の長年にわたる努力に敬意を表します。
また、日立ソリューションズのブログに他所属の選手の紹介は障害者スポーツの情報発信媒体として、嬉しく思います。
社員以外の方も検索するようになれば素晴らしいですね。
今後の飛躍を期待します。     渡部

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