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世界の頂点をめざし、パラスポーツの裾野を広げたい!日立ソリューションズ「チームAUROEA(アウローラ)」の選手・監督が、日常の素顔から大会日記までをお届けします。

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【速報】パラ・バイアスロンワールドカップ・ノチュライ大会 スプリント・パシュートで阿部選手が7位

国際バイアスロン連盟(IBU)主催のパラ・バイアスロン・ワールドカップがドイツのノチュライで開催され、大会2日目の男女スプリント・パシュートが行われました。
日本からは5名の選手(ガイド含む)が出場し、チームAURORAの阿部友里香選手が7位、男子立位の佐藤圭一選手(ジェイテクト)が15位、座位の源貴晴選手(アムジェン)が7位、視覚の有安諒平選手(東急イーライフデザイン)が8位でした。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

IBUパラ・バイアスロンワールドカップ:ノチュライ大会2日目
■開催日/1月10日(土) ■スタート時間/午前11時15分
■時差/8時間   ■開催地/ドイツ ノチュライ
■天候/雪 ■気温/-4.5℃ ■雪温/-1℃
■開催種目/男女バイアスロン スプリント・パシュート
●競技方式
・1.3km走り+射撃~1.3km走り+射撃~1.3km走り~ゴール(シットは各0.9km)
・予選の射撃ペナルティーは1発外すごとに20秒がタイムに加算
・決勝は、予選順位上位からスタートし、ペナルティーは1発75m走。
・射撃は1回5発
●下記、記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。
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▼女子 立位の部
7位 阿部 友里香 26分10秒3 P=7(3+4)
[優勝:グオ・ユージエ(中国)17分20秒9 P=0]

▼男子 立位の部
15位 佐藤 圭一(ジェイテクト) 19分53秒8 P=2(0+2)
[優勝:マルコ・マイアー(ドイツ)15分11秒3 P=2(0+2)]

▼男子 座位の部
7位 源 貴晴(アムジェン) 17分15秒7 P=6(1+5)
[優勝:リウ・ジクス(中国)12分00秒6 P=0]

▼男子 視覚の部
8位 有安 諒平(東急イーライフデザイン) 23分38秒8 P=3(1+2)
   藤田 佑平 ガイド(スポーツフィールド)
[優勝:ユー・シュアン(中国)15分31秒1 P=2(0+2)]
    シャン・ジンハイ(ガイド)

[写真]スプリント・パシュートで走る阿部選手
(スプリント・パシュートで走る阿部選手)

[写真]スプリント・パシュートで射撃に入る阿部選手
(スプリント・パシュートで射撃に入る阿部選手)

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