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世界の頂点をめざし、パラスポーツの裾野を広げたい!日立ソリューションズ「チームAUROEA(アウローラ)」の選手・監督が、日常の素顔から大会日記までをお届けします。

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【速報】バイアスロンワールドカップ7.5kmスプリントで阿部友里香選手が6位入賞

国際バイアスロン連盟(IBU)主催のパラ・バイアスロン・ワールドカップがドイツのノチュライで開催され、大会3日目の男女7.5kmスプリントが行われました。

日本からは5名の選手(ガイド含む)が出場し、女子立位の阿部友里香選手が6位に入賞しました。また、男子立位の佐藤圭一選手(ジェイテクト)が12位、男子座位の源貴晴選手(アムジェン)が9位、男子視覚の有安諒平選手(東急イーライフデザイン)が9位でした。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

IBUパラ・バイアスロンワールドカップ:ノチュライ大会3日目
■開催日/1月11日(日) ■スタート時間/午前10時15分
■時差/8時間   ■開催地/ドイツ ノチュライ
■天候/曇り ■気温/-5.1℃ ■雪温/-1.6℃
■開催種目/男女バイアスロン7.5kmスプリント
 ●競技方式
 ・1周ごとに走り(2.5km)と射撃を交互に行う
 ・射撃は1回5発を2回行う
 ・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
 ●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
  例)P=1(0+1)=ペナルティー1。(1回目+2回目)
-----------------------------------

▼女子 立位の部
6位 阿部 友里香 27分46秒7 P=1(0+1)
[優勝:ツァオ・ジシング(中国)23分17秒7 P=1(0+1)]

▼男子 立位の部
12位 佐藤 圭一(ジェイテクト) 23分27秒0 P=1(1+0)
[優勝:リウ・シャオビン(中国)21分13秒5 P=0]

▼男子 座位の部
9位 源 貴晴(アムジェン) 25分03秒0 P=3(3+0)
[優勝:リウ・メングタオ(中国)21分09秒6 P=1(0+1)]

▼男子 視覚の部
9位 有安 諒平(東急イーライフデザイン) 27分24秒0 P=3(2+1)
   藤田 佑平 ガイド(スポーツフィールド)
[優勝:レナート・フォルカート(ドイツ)20分14秒1 P=0]
   フロリアン・ヴィンケル(ガイド)

[写真]7.5kmスプリントで走る阿部選手
(7.5kmスプリントで走る阿部選手)

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