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世界の頂点をめざし、パラスポーツの裾野を広げたい!日立ソリューションズ「チームAUROEA(アウローラ)」の選手・監督が、日常の素顔から大会日記までをお届けします。

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【速報】ワールドカップ・フィンステラウ大会10kmインターバルスタート フリーの結果

国際スキー・スノーボード連盟(FIS)主催のパラクロスカントリー・ワールドカップが1月14日(水)ドイツのフィンステラウで開幕し、大会1日目の男女クロスカントリー10kmインターバルスタートフリーが行われました。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

FIS パラクロスカントリー・ワールドカップ:フィンステラウ大会1日目
■開催日/1月14日(水) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間   ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/曇りのち小雨、午後は雨 ■気温/2.5℃  ■雪温/-1℃
■開催種目/男女クロスカントリー 10kmインターバルスタートフリー
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▼男子 立位の部
15位 川除 大輝 27分59秒9
24位 佐藤 圭一(ジェイテクト) 29分40秒0
31位 新田 佳浩 31分11秒4
[優勝:ワン・チェンヤング(中国) 24分15秒1]

▼男子 座位の部
29位 源 貴晴(アムジェン) 30分15秒8
[優勝:ツェング・ペング(中国) 25分25秒3]

▼男子 視覚の部
19位 有安 諒平(東急イーライフデザイン) 29分59秒7
    藤田 佑平 ガイド(スポーツフィールド)
[優勝:ジェイク・アディコフ(アメリカ) 22分21秒1]
    ピーター・ウォルター ガイド

▼女子 立位の部
13位 岩本 美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学) 35分54秒8
[優勝:シドニー・ピーターソン(アメリカ)27分22秒4]

▼女子 視覚の部
15位 松土 琴葉(北海道エネルギー) 38分27秒1
   嶋田 悠二 ガイド(九州大学大学院)
[優勝:シモーナ・ブベニコヴァ(チェコ)26分19秒6]
    デヴィド・シュルテック ガイド

■談話
▼長濱 一年

本日ドイツ・フィンステラウ大会初日10kmフリー競技が行われ、座位の部男子、立位の部男女・視覚の部男女のカテゴリーに9名の選手を出場させレースに挑んだ。
日本最高順位は立位女子の岩本美歌の13位であった。岩本は2.5kmを4周するコースでペース配分を考え、ラップタイムを落とさないことを心がけ慌てずに滑り切る作戦に出た。作戦どおりの展開でレースを進め、ライバルと掲げていたスウェーデンの選手をおさえゴールした。順位は平凡だが、ライバルに勝てたことは今後の自信にもつながる結果となった。
また、ほかのカテゴリーに出場した選手は天候が左右する条件の中でレースが行われ、不本意な結果に終わったが、今日の反省を活かしワックス班も再度レース終了後にワックステストを繰り返し実施、明日の雪質条件に合うベストな滑走性を増すワックスを選択し明日に備えている。
ドイツ大会は始まったばかり、チーム全体で前向きな姿勢をもち巻き返しを誓い明日のレースに臨みたい。引き続き応援をよろしくお願いします。

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