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世界の頂点をめざし、パラスポーツの裾野を広げたい!日立ソリューションズ「チームAUROEA(アウローラ)」の選手・監督が、日常の素顔から大会日記までをお届けします。

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【速報】ワールドカップ・フィンステラウ大会10kmマススタート フリーの結果

国際スキー・スノーボード連盟(FIS)主催のパラクロスカントリー・ワールドカップがドイツのフィンステラウで開幕し、大会2日目の1月16日(木)男女クロスカントリー・10kmマススタートフリーが行われました。
日本からは11名の選手が出場しました。日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

FIS パラクロスカントリー・ワールドカップ:フィンステラウ大会2日目
■開催日/1月15日(木) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間   ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/晴れ ■気温/6℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女クロスカントリー 10kmマススタートフリー
-----------------------------------

▼男子 立位の部
15位 川除 大輝 31分22秒8
23位 佐藤 圭一(ジェイテクト) 33分15秒7
30位 新田 佳浩 35分15秒4
[優勝:ワン・チェンヤング(中国) 28分16秒7]

▼男子 座位の部
29位 源 貴晴(アムジェン) 33分47秒0
34位 森 宏明(朝日新聞社) 35分32秒6
[優勝:クリスチャン・リベラ・ウェストマイア(ブラジル) 29分15秒4]

▼男子 視覚の部
22位 有安 諒平(東急イーライフデザイン) 35分04秒8
   藤田 佑平 ガイド(スポーツフィールド)
[優勝:ジェイク・アディコフ(アメリカ) 27分47秒9]
    ゴブル・リード ガイド

▼女子 立位の部
15位 岩本 美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学) 41分02秒1
16位 阿部 友里香 42分16秒3
[優勝:ツァオ・ジシング(中国)32分19秒1]

▼女子 視覚の部
15位 松土 琴葉(北海道エネルギー) 41分08秒9
   嶋田 悠二 ガイド(九州大学大学院)
[優勝:アナスタシア・バジアン(ロシア)28分47秒5]
   セルゲイ・シニアキン ガイド

■談話
▼長濱 一年

本日フィンステラウ大会2日目10kmフリーマス競技が行われ、座位の部男子、立位の部男女・視覚の部男女のカテゴリーに11名の選手を出場させレースに挑んだ。
日本最高順位は立位男子の川除大輝、女子の岩本美歌、視覚女子の松土琴葉のカテゴリー別での15位であった。
昨日に続き厳しい雪質コンディションに対応できず、日本チーム全体でめざしていた結果をものにすることはできなかったが、選手は最後まで諦めずに少しでも順位を上げようと必死に滑りゴールをめざす姿勢がコース上でサポートしても伝わるレース内容であった。
本大会は残り2レースとなるが選手が必ず本来の実力を発揮できるようスタッフは全力でサポートしつつ、選手を盛り上げ頑張らせたい。引き続き我々日本チームにたくさんの声援をよろしくお願いします。

[写真]川除大輝選手
(川除 大輝選手)

[写真]新田佳浩選手
(新田 佳浩選手)

[写真]阿部 友里香選手
(阿部 友里香選手)

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