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2007年12月 5日(水) [荒井秀樹]
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年賀状

2007年12月 5日(水)  [荒井秀樹]

今年も年賀状作成の時期になった。
あっという間の1年で、
いつも、年賀状を準備しなきゃ・・と思う。
みんなも忙しい時期にぶつかるし、
メールの普及や経費の節約などで
年賀状をやめてしまう人もいると聞いた。


でも僕は、なぜか年賀状が好きだ。


僕は、最近、お気に入りの写真を年賀状のデザインにしている。デジカメやプリンターの普及で、本当に簡単にポストカードを作れる。
一昨年(2006)は、イタリアのバルドフェイメであったワールドカップ。太田渉子の滑りを上から撮った写真を使った。
大きく振りぬいた1本のストック
雪面を照らす午後の太陽の光と長くのびた影。
トリノでメダルを取る1年前の、渉子が中学生最後のレースだった。
ひたむきに滑る彼女の姿勢が、ちょうど当時の僕らの気持ちを表しているようだった。


[写真]2006年の年賀状

そして昨年(2007)は、新田佳浩のトリノでの写真を使った。
多くのトリノの写真の中で、僕が印象に残っている素敵な写真の一枚で、カンパラ(感じるパラリンピック)の越智貴雄さんが撮影したものだった。
写真家越智さんの目線は、いつも選手の競技としての特徴を実にうまく表現してくれる。


新田の走りの特徴は、きれいなキックから生まれるこの大きなストライドで、パラリンピック選手の中でも、1番きれいなダイアゴナル走法で走りきる。
トリノパラリンピックからバンクーバーパラリンピックへの第1歩を新田の写真で飾った。
僕らは、「トリノがゴールでなく、スタートだ」というメッセージにもぴったりの写真だった。


[写真]2007年の年賀状

そして、今年、どんなメッセージをみんなに届けようか思案中だ。


ちょうど11月の北海道・旭岳合宿
年賀状の時期がくると、僕らもいよいよシーズンインだ!

パラリンピック監督日記

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