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2009年12月16日(水) [荒井秀樹]
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ワールドカップ初戦に向けて

2009年12月16日(水)  [荒井秀樹]

2009-2010シーズンの幕開け、明日レースが始まる。
プロ野球でも、Jリーグでも、開幕戦は緊張もするし、シーズンを通して幾つメダルを獲得できるか、
厳しい戦いの始まりだ。
それに、今年はオリンピック・パラリンピックの年。
いいシーズンでありたい。
そんな願いをこめて、チーム全員で、集合写真を撮った。
チームスポンサーロゴ入りの新しいユニホームで。


[写真]集合写真
(日本チーム集合写真)


残念ながら、長田弘幸選手は、体調不良のため第1戦は欠場し、第2戦フランス大会からの参戦を予定している。
現在、北海道で調整をしている。


このワールドカップでは、各国の新人も多数参加し、パラリンピックの最終出場権を争う重要な大会。
それだけに、ロシアやウクライナは、新人からベテランまで多数の選手が参加している。
この大会が、今シーズンを占うと言ってもいいだろう。


このバンクーバーパラリンピックに向けて、
日本チームが取り組んできた大きな柱の一つに、用具の開発がある。
世界に類のない画期的な取り組みだ。
それは、瀧上賢治選手(JAF日本自動車連盟)のクロカン用の膝義足、世界で初めてのものだ。
そして、久保恒造選手の車椅子マラソンのレーサータイプで、2kg台まで軽量化に成功した。


[写真]瀧上賢治選手
(新しい義足でレースに臨む瀧上賢治選手(JAF愛知))


[写真]久保恒造選手とシットスキー
(いよいよ初登場、2k台のシットスキー、バンクーバーモデル)


勝敗を左右するワックスは、莅戸コーチ(北海道旭川盲学校教諭)が担当。
早朝から夜遅くまで、作業が続く。


[写真]莅戸先生
(ワックスコーチの莅戸先生(左))


明日(16日)は、クロスカントリースキーのロング・クラシカルレース。
男子は、瀧上賢治選手(JAF愛知)と久保恒造選手。
女子は、出来島桃子選手(新発田市役所)、鹿沼由理恵選手(DHLジャパン)、太田渉子選手が出場する。
新田佳浩選手は、今回は19日バイアスロン・パシュートに出場予定。
佐藤圭一選手(中電CTI)は、17日フリー種目10kmとバイアスロン。
さぁ、いよいよ開幕!

活動のお知らせワールドカップスキー用具監督日記

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コメント

荒井監督、コーチ、スタッフ、選手の皆さん!いよいよシーズンの開幕ですね。集合写真を見るとみんな"いい顔"してますよ。とにかくバンクーバーに向けて今出せる力を十分発揮して下さい。

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