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2009年10月 8日(木) [荒井秀樹]
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仮想ロシアに挑んだタイムトライアル

2009年10月 8日(木)  [荒井秀樹]

ロシアチームがバイアスロン、5kmクラシカルのタイムトライアルを行った。
日本から佐藤圭一選手(中電CTI)がオープン参加したので、ロシアチームのタイムを計測することができたし、それに、ロシアからリザルトをもらうこともできた。
「圭ちゃん、ありがとう!!」
そして数日後、我々もスキートンネルで、予定通り5kmタイムトライアルを行った。
昨年も同じ時期にタイムトライアルを実施しており、
昨年との比較、そして何よりも、ロシア選手との比較分析ができる。


[写真]タイムトライアル中の長田弘幸
(昨年より40秒短縮した長田弘幸)


長田弘幸は、昨年5km19'06"で、1km3'49"だった。
今回は、18'23"で、1km3'40"のタイムで、大きく更新している。
しかし、長田弘幸の目標であるセルゲイ選手は、今回1km3'24"で16秒差。
これからのトレーニングで、この差を縮めていきたい。


久保恒造は、昨年16'29"で、1km3'18"だ。
そして今回、15'17"、1km3'03"。
1分以上短縮した。
ロシアのキセレフに5km10秒勝つこともできた。
久保恒造は、まだまだ発展途上で、筋力トレーニング担当の岡野憲一コーチからも、
12月一杯まで、筋トレを強化しパワーをつけていく方針だ。
ロシアのイレクローマンとも5kmを14分前半で走る。
長田弘幸、久保恒造、これからが勝負だ!


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